トヨタ、2日間の生産休止入り 福岡・愛知でトヨタ自動車は24日、新車販売の世界的な不振を受け、田原工場(愛知県田原市)の一部と、子会社であるトヨタ自動車九州の宮田工場(福岡県宮若市)の生産を休止した。 両工場のライン休止は25日までの2日間。翌26日からは他の工場などと同様に、当初計画通り年末年始の休業に入る。 両工場は高級車「レクサス」など輸出向けの生産比率が高く、金融危機で深刻化している米国での販売不振の影響を強く受けている。来年1月からは昼夜2交代制の生産を、昼間だけの態勢に変更する。 トヨタは来年1月には、大半の工場で3日間の操業を取りやめるなど減産を進める計画だ。 【共同通信】
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