ポリ袋の遺体、首など切断される 沖縄、両手足も![]() 男性の遺体が見つかった現場付近を調べる、沖縄県警の捜査員ら=21日午後4時45分、沖縄県大宜味村 沖縄県大宜味村の畑からポリ袋に入った男性の遺体が見つかった事件で、名護署の捜査本部は21日、遺体を司法解剖した。遺体は30-50代の中肉の体格で、首や両手足が胴体から切断されていた。腐乱の程度などから今月中旬ごろ死亡したと推定される。顔面には強く殴られたようなあとがあったが、死因は特定できなかった。 捜査本部は同日、現場周辺の住民らが不審な人物などを目撃していないか聞き込みを行うとともに、畑周辺で範囲を広げて捜索を実施。遺留品の有無などを調べるとともに、遺体の身元特定を急いでいる。 これまでの調べによると、遺体は部位ごとに黒いポリ袋に入れられ、衣服とともに、別のポリ袋にまとめて入っていた。袋は畑に掘られた直径約2メートルの穴の深さ3、40センチの所から見つかった。穴は埋め戻されており、周辺には血痕があったほか、大小2つのスーツケースやスコップが残されていたという。 【共同通信】
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