シャープ、1万6000台回収 プロジェクターで火災2件![]() 自主回収されるシャープのプロジェクター「XV-101T」 シャープは2日、1990年から3年半余りにわたって製造したプロジェクターの一部に発火の恐れがあるとして、計1万6599台を対象に使用中止を呼び掛けるとともに、自主回収すると発表した。これまでに火災が2件あったが、けが人はなかった。 対象は「XV-101T」「XV-T1Z」など6機種で、90年1月-93年8月にかけて製造された。うち2機種はシャープが製造し、パナソニックや日本ビクターが販売していた。いずれも現在は販売されていない。 シャープは「心からおわび申し上げる。事故を真摯に受け止め、安全管理体制の強化を図る」としている。 問い合わせは、シャープが販売した4機種がフリーダイヤル(0120)736827。パナソニックは(0120)878560、日本ビクターは(0120)210839。 【共同通信】
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