国立大にも“ゆるキャラ” 佐賀で公認マスコット人気![]() 佐賀大が公認した“ゆるキャラ”マスコット「カッチーくん」 佐賀大(佐賀市)の“ゆるキャラ”マスコット「カッチーくん」が人気を呼んでいる。学章のカササギをモチーフにしたもので、3月に大学のホームページ(HP)に初登場して以来、職員有志がクールビズ用につくったポロシャツのロゴなどに使用。同大はこのほど、大学としては珍しい公認マスコットに指定した。 カッチーくんは、学生生活課職員の馬場友紀子さん(26)の落書きがきっかけで誕生。HPのリニューアルを担当した際「HPを隅々まで見てほしい」と載せた。名前はカササギを佐賀などでカチガラスと呼ぶことにちなんだ。夏休みは麦わら帽子姿、秋はハロウィーンの仮装など、季節ごとに装いを変える。 かわいらしさが評判となり、農学部収穫の米で醸造した日本酒をPRするうちわに酒瓶を持って登場。JRとの共催イベントで配る記念品のハンカチに使用されることも決まっている。 佐賀大は「着ぐるみや新たなグッズをつくり受験生らを呼び込みたい」としており、カッチーくんの思わぬ“出世”に馬場さんも「大学のPR隊長として羽ばたいてほしい」と期待する。 【共同通信】
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