岩手少女殺害に懸賞金 群馬などの3事件も延長岩手県川井村で7月、宮城県栗原市の無職佐藤梢さん(17)が遺体で見つかった事件で、殺人容疑で指名手配中の小原勝幸容疑者(28)について、警察庁は30日、逮捕に結び付いた情報に最高100万円の公的懸賞金を出すことを決めた。11月1日から受け付ける。 また群馬県高崎市(旧群馬町)で1998年に電気工事業の男性の1家3人が殺害された事件など、3つの事件で指名手配された3容疑者に対する懸賞金について、期間を1年間延長する。 懸賞金制度は、重要事件の解決や手配中の容疑者逮捕に結び付いた情報に対し、最高で300万-100万円が支払われる仕組み。昨年5月に始まり、これまで29事件が対象になった。 情報の受け付けを延長するのは、高崎市の事件の小暮洋史容疑者(39)=殺人容疑、名古屋市南区で99年にパチンコ店の男性従業員を刺殺したとされる中国籍の林紹☆容疑者(35)=強盗殺人容疑、東京都三鷹市で2005年、飲食店従業員の男性を殺害したとされる上地恵栄容疑者(51)=殺人容疑=の3人。 (注)☆は草カンムリに威 【共同通信】
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