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  • 都心に豪邸、実家は球場級 麻生首相の公開資産

     都心に豪邸、幼少期を過ごした実家は東京ドームを上回る広さ-。麻生太郎首相が24日に公開した資産には大きな屋敷や敷地面積が2000平方メートルを超える別荘なども含まれ、庶民がうらやむような生活環境が浮かび上がった。

     JR渋谷駅から程近く、各国大使館などが点在する東京・神山町。麻生首相の私邸は、樹木に囲まれた敷地面積約2400平方メートルに建てられた延べ床面積約720平方メートルの洋館で、付近でもひときわ存在感を示す。

     近くの不動産業者によると、周辺の相場は「3・3平方メートル当たり最低500万円」で、実勢価格に換算すると40億円以上の資産価値があるという。

     小学校3年生まで暮らした福岡県飯塚市内の実家の敷地は、まるまる山林1つ分だ。全体では東京ドーム(約4万7000平方メートル)が容易に収まる広さで、敷地内には屋敷のほか、ファミリー企業の社員寮もあるという。親族やファミリー企業分を除いた首相の持ち分は約1万4000平方メートルだ。

      【共同通信】