セ・タイトル獲得者談話首位打者、最多安打、最高出塁率・内川(横浜)最終戦を欠場したのは本意じゃないが、今はほっとしている。プロ野球選手として一つの形を築けた1年だと思う。 最多本塁打・村田(横浜)4月に打てなくてきつい時期もあったが、前半戦で30本打てたのが大きかった。まだ打てると思うし、50本は打ってみたいと思う。 最多打点・ラミレス(巨人)昨年も獲得したが、このタイトルはチームに貢献できた証しだと思っている。移籍した最初の年にタイトルを取り、なおかつリーグ優勝に貢献できたのは最高の幸せ。 最多盗塁・福地(ヤクルト)阪神戦では目の前で(赤星に)走られ、焦りもあった。最後の最後まであきらめずに行ったことが良かった。 最優秀防御率・石川(ヤクルト)1年間やってきた結果。自分には一番遠い賞だと思っていたので、うれしい。 最多勝利・グライシンガー(巨人)自分1人の力で取れたわけではない。チームメートの援護がなければ取れなかった。みんなに感謝したい。 最多セーブ・クルーン(巨人)各チームのストッパーを抑えてタイトルをとれたことは光栄。僕につないでくれた先発、中継ぎの投手陣にも感謝したい。 最優秀中継ぎ・久保田(阪神)満足いくシーズンじゃないので、クライマックスシリーズで頑張ります。 最多奪三振・ルイス(広島)来日1年目でタイトルを取れたことは光栄ですし、うれしいことです。 【共同通信】
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