旧UFJ92店で新システム 三菱UFJ三菱東京UFJ銀行は16日、旧UFJ銀行の92店を新システムに切り替えた。システム統合は7月から、旧UFJ銀行約420店を対象に5回に分けて順次実施。今回が3回目で、12月に完了する計画だ。 三菱東京UFJ銀行によると、大きなトラブルはなく、システムは順調に稼働したという。次回は11月上旬に実施する予定。 三菱東京UFJ銀行は作業に伴い、一時的に全国約670店すべてで現金自動預払機(ATM)の利用を一斉休止。提携先の金融機関やコンビニなどのATMでも、同行のキャッシュカードを使った現金引き出しなどをできなくした。 新システムへの移行作業は、2006年1月に合併した旧東京三菱銀行と旧UFJ銀行とのシステム統合の一環。7月に9店、8月に82店で移行した際も、大きなトラブルはなかった。 【共同通信】
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