![]() 福田首相をモデルにしたまんじゅうを販売する「おかめ堂」代表の寺田真三さん=5日、衆院第二議員会館 駆け込み需要も期待外れ? 福田首相モデルの土産菓子国会などで土産物になっている福田康夫首相をモデルとしたまんじゅうの売り上げが、辞任表明後も伸び悩んでいる。駆け込み需要を当てにした業者からは「期待外れ」と嘆きの声も。視線は既に次期首相にちなむまんじゅうに移っている。 首相まんじゅうは菓子卸売り「大藤」(東京都荒川区)が企画、小泉純一郎元首相の「純ちゃんまんじゅう」は約30万箱、安倍晋三前首相の「晋ちゃんまんじゅう」は約54万箱が売れた。 しかし福田首相にちなんだ群馬名産のこんにゃくパウダー入りまんじゅう「やっくんのビンボーくじで福が来た!」(12個入り、630円)の売れ行きは8月までに10万箱程度といまひとつ。 辞任表明後は「普段の倍の1日30箱は売れている」と衆院議員会館で売店「おかめ堂」を経営する寺田真三さん(62)は話す。しかし「でも安倍晋三前首相が辞めたときには1日600箱売れた」と残念そう。 【共同通信】
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