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  • 新日石、13年ぶり優勝 都市対抗野球最終日


     王子製紙を下し優勝を決め、マウンドに駆け寄り喜ぶ新日本石油ENEOSナイン=東京ドーム

     第79回都市対抗野球大会最終日は9日、東京ドームで決勝を行い、新日本石油ENEOS(横浜市)が4-1で王子製紙(春日井市)を下し、1995年以来、13年ぶりの優勝を果たした。歴代最多の優勝回数は通算9度となった。王子製紙は2度目の優勝を逃した。

     新日本石油ENEOSは、1回に池辺の先制適時打などで3点を挙げて主導権を握った。終盤の2回はプロ注目右腕の田沢が無安打に抑えて締めくくった。

     最優秀選手にあたる橋戸賞には新日本石油ENEOSの田沢投手が選ばれた。

      【共同通信】