北島ら出席し日本選手団解団式 メダリストに報奨金![]() 北京五輪の日本選手団解団式で、JOCの竹田恒和会長(左)からオリンピック特別賞を受ける競泳の北島康介選手=26日午前、東京都内のホテル 北京五輪で9個の金メダルを含む25個のメダルを獲得した日本選手団の解団式が26日午前、東京都内のホテルで行われ、競泳男子平泳ぎで連続2冠の偉業を達成した北島康介(日本コカ・コーラ)、レスリング女子で2大会連続金メダルの吉田沙保里(綜合警備保障)ら、感動と興奮を呼んだ選手が出席した。 式には悲願の金メダルを手にしたソフトボールのメンバーや柔道男子の石井慧(国士舘大)も出席。柔道女子で3連覇を逃して銅メダルだった谷亮子(トヨタ自動車)以外のメダリストが顔をそろえた。 福田富昭選手団団長は「金9、銀6、銅10のメダルは日本選手団全員が力の限り戦った結果」と報告。銀メダルに輝いた体操男子の内村航平(日体大)やフェンシング男子の太田雄貴(京都ク)ら若手の台頭を「次の(ロンドン)五輪に有望な光を投げかけた」と評価した。 メダリストには金300万円、銀200万円、銅100万円のオリンピック特別賞(報奨金)が贈呈された。 【共同通信】
|

