秦皇島で爆発、2人死亡か 香港人権団体伝える【香港15日共同】香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは15日、中国河北省秦皇島市の経済技術開発区にあるビルで13日爆発があり、2人が死亡したと伝えた。 同センターは爆弾が仕掛けられた可能性を指摘しているが、一部の地元メディアは熱交換器の開発実験の途中で起きた事故と報じている。秦皇島市当局者は爆発について「聞いていない」と話している。同市では15日夜、五輪女子サッカーの日本対中国戦が開催される。 爆発があったのは研究開発関連の企業が集中する地域。同センターによると、秦皇島市では先月、大学に対する爆弾テロの予告が地元の公安局にあったほか、今月4日には体育館で爆発物が見つかったという。 【共同通信】
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