猛暑列島、4地点で38度台 過去最高、7月新記録も![]() うだるような暑さの中、汗をふきながら歩く女性=25日午後2時33分、名古屋市中区 日本列島は25日、関東以西を中心に高気圧に覆われて夏空が広がり気温が上昇。岐阜県の多治見で38・3度、愛知県の東海で38・2度など、両県の計4地点で38度台を記録、各地で厳しい暑さとなった。 神奈川県の小田原は36・2度で、この地点としては観測史上最高。岐阜県の大垣38・0、長野県飯田市の南信濃37・1度、大分県の佐伯35・8度など、7地点は7月として過去最高(過去タイ含む)だった。 気象庁の観測によると、気温が高かった主な地点は、岐阜県の揖斐川38・1度、静岡県の佐久間37・8度、京都37・7度、奈良県十津川村の風屋37・5度など。 東京都心(大手町)も猛暑日一歩手前の34・5度まで上がり、気温30度以上の真夏日は14日連続となった。 同庁による向こう1カ月の気温予想は、関東から九州は気温が平年より高く、沖縄・奄美と北海道・東北で平年並みか高いとしている。 【共同通信】
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