「海の日」事故相次ぐ 10人死亡、10人けが3連休最後で「海の日」の21日、全国の海や山で事故が相次いだ。共同通信の午後10時半現在の集計では、13県で計10人が死亡(死亡確認含む)、重体を含め計10人が負傷。1人が行方不明となっている。 死者が出たのは埼玉、新潟、富山、福井、三重、奈良、宮崎、鹿児島の8県。青森、長野、山梨、石川、岐阜、宮崎の6県で負傷者が出た。 各県警などによると、三重県伊勢市沖で素潜りをしていた大工中川忠之助さん(67)と電気工事業土屋理旦さん(52)が水深約2メートルの消波ブロックに挟まった姿で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。 福井県では2人が死亡。敦賀市で海水浴をしていた名古屋市守山区のパート衛藤高子さん(60)が海水を飲んでおぼれ、越前町の岩場ではダイビング中の会社員岸本圭史さん(36)が沖合で沈んでいるのが見つかった。 【共同通信】
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