さんま、27時間テレビ司会 19年ぶり、出っぱなし7月26、27日に放送する毎年恒例のフジテレビ系「FNS27時間テレビ」で、明石家さんまが19年ぶりに総合司会を務めることになり、東京都内の同局で記者会見した。 番組放送時には53歳になるさんまだが「今でも週に1度は寝ないんですよ。月曜は大阪行ってゴルフして、番組やって起きてる」と余裕の笑顔で白い歯全開。 マラソンが名物の日本テレビ系「24時間テレビ」に対抗し、フジは当初「走りながら司会を」と提案。さんまは「他局さんに失礼やろ。なんや、走りながらできんのかいってことになるんで、それは断った」と言うから驚異的な体力だ。 番組にはビートたけし、笑福亭鶴瓶、元妻の大竹しのぶが応援(?)ゲストで出演。さんまは「たけしさんは本当に来るか当日にならないと分からない。鶴瓶さんは脱ごうとするだけ、大竹さんはなぜ引き受けたか分からない」と笑わせた。 各コーナーはフジ系人気番組で構成。盟友島田紳助が司会の「クイズ!ヘキサゴン2」、10年以上ぶりとなるタモリとの「笑っていいとも!」、「めちゃ×2イケてるッ!」などにさんまが参加していく。 特に“おバカ”ブームの火付け役ヘキサゴンには、村上ショージ、ジミー大西、間寛平、浅田美代子、中村玉緒を引き連れ、元祖“おバカ”の黄金メンバーで殴り込み。木村拓哉、中居正広とのコーナーもあり、いつ見ても豪華共演の27時間だ。 さらに当日放送のアニメ「サザエさん」に、さんまがついに本人キャラクターで登場。芸名が芸名だけに20年以上切望していたそうで「夢がかなった」と喜んだ。 さんまは初回と3回目に総合司会を務めた後は断ってきたが、来年定年を迎える、かつての人気番組「オレたちひょうきん族」の名物ディレクター三宅恵介さんから依頼され、引き受けた。 【共同通信】
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