店の包丁が凶器か 東京・ラーメン店主殺害東京都東久留米市のラーメン店で、店主の東山俊之さん(45)が刺殺された事件で、厨房の包丁1本がなくなっていることが28日、警視庁田無署捜査本部の調べで分かった。 事件後、店裏の畑で血の付いた包丁が見つかり、住み込みの中国人従業員2人も店で使ったものと似ていると話していることから、捜査本部は店の包丁が凶器の可能性が強いとみている。 調べでは、店は28日午前零時に閉店。東山さんは、32歳の従業員から券売機の売上金12万円を受け取った後、1人で店内にいた。午前2時ごろに倒れているのが見つかったといい、この間に襲われたらしい。 店の入り口は施錠されていたが、勝手口の鍵は開いていたという。 売上金は普段、2階の東山さんの部屋にある金庫に入れていたが、物色の形跡はなかった。 【共同通信】
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