全国4競輪でシステム障害 大津市が2億円請求へ大津市の大津びわこ競輪場など全国4カ所の競輪場で今月1日、インターネットと携帯電話で車券を販売するシステムに障害が起き、受け付けできなくなっていたことが17日、分かった。 大津市は「高松宮記念杯競輪」で得られたはずの売上金約2億円を失ったとして、システムを管理する財団法人「車両情報センター」(東京)に補償を求める方針。 センターによると、1日午前6時半から約9時間半の間、接続できない状態が続いた。ほかの会場は千葉県松戸市、静岡県伊東市、福岡県久留米市で、少なくとも計2000万円の損失が出たとみられる。 【共同通信】
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