報道各社に捜査書類誤送信 静岡県警静岡県警は17日、県警社会部クラブに加盟する報道機関12社に、逮捕後の容疑者の言い分を記した「弁解録取書」1枚をファクスで誤って送信した。 送信されたのは県警三島署が、同日午前0時ごろ、同県三島市内で道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕した同県内の男(52)のもの。飲酒運転を認める内容と、弁護人選任を不要とする内容が書かれ、署名と母印があった。 県警広報課によると、同署から送られてきた弁解録取書を広報メモと間違え、当直時間帯の17日午前1時半ごろ、一斉送信したという。 同課は直後に誤送信に気付き、送信された弁解録取書を破棄するよう、報道各社に電話連絡した。 【共同通信】
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