14日に副都心線が開業 池袋-渋谷間を報道公開![]() 14日の開業に向け試運転の様子が公開された東京メトロの副都心線=10日午前10時30分、東京都新宿区 東京・渋谷と埼玉県和光市を結ぶ副都心線が14日に開業するのを前に、東京メトロは10日、報道関係者向けの試乗会を開いた。 2001年6月に着工した渋谷-池袋間(約8・9キロ)が完成、池袋から小竹向原まではこれまでの有楽町新線を専用線として使い、小竹向原から有楽町線に直接乗り入れ、渋谷-和光市間(約20・2キロ)を急行25分、各駅停車35分でつなげる。和光市からは東武東上線に乗り入れ、12年には渋谷から東急東横線に乗り入れ横浜方面にも直通となる。 明治通りの地下を山手線とほぼ並行に走り、池袋、新宿、渋谷と3つの大きな繁華街を結ぶ。山手線などの混雑緩和にもなる。朝の混雑時は1時間に17本、平均3分35秒間隔となる。 車両は運転室のボタン1つで発車し次の駅まで自動運転して停止する自動列車運転装置(ATO)を搭載。小竹向原-渋谷間は、ワンマン運転となる。 【共同通信】
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