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  • 今年は「クールビズ・プラス」 はし、バッグ持参呼び掛け


     「クールビズ」が始まり、ノーネクタイ姿で仕事をする環境省職員=2日午前、東京・霞が関

     夏の定番となった軽装「クールビズ」がスタートし、東京・霞が関の官庁街には2日、ノーネクタイ姿の職員が次々と出勤した。環境省は今年、マイバッグやマイはしの持参など、環境への配慮をさらに重視した「クールビズ・プラス」を提案し、「新たな生活習慣にしてほしい」と呼び掛けている。

     マイバッグの携行が習慣になり、今では出張時にも持っていくという同省の男性職員(38)は「きょうからマイはしも持ち歩いている。徐々にひとつずつ実行したい」と話した。

     環境省は「プラス」の取り組みとして、紙の消費を減らすための両面コピーや、リサイクル促進によるごみ削減、公共交通機関を利用した外出、1階分程度の移動は階段を昇り降りすることなどを挙げている。

     クールビズは2005年に始まり4年目。

      【共同通信】