パンジー抜いた男逮捕 埼玉、チューリップ被害も埼玉県草加市の商店街でパンジーが抜かれた事件で、草加署は26日、器物損壊容疑で草加市弁天、塗装工宮本信容疑者(21)を逮捕した。 調べでは、宮本容疑者は20日午前5時45分ごろ、草加市栄町の「パインアベニュー商店街」で、歩道のプランターに植えられていたパンジー182株を引き抜いた疑い。友人らと酒を飲んだ帰りで酔っていたといい、商店街の防犯カメラに犯行の様子が一部写っていた。 また、26日午前9時50分ごろ、草加市に隣接する埼玉県三郷市の「におどり公園」で、プランターのチューリップ38本が茎の部分で切られているのが見つかった。 吉川署の調べでは、棒状のもので折って切られた可能性が高く、同署は草加の事件とは別の犯人がいるとみている。 【共同通信】
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