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  • 偽装ラブホテルで書類送検 兵庫県警、風営法違反容疑

     一般のホテルの営業許可で、実質的にラブホテルを違法営業したとして、兵庫県警生活環境課などは15日、風営法違反(禁止区域営業)の疑いでホテル「チャペルスイート」の運営会社「GHP」(大阪市天王寺区)と同社の男性常務(39)ら3人を書類送検した。

     調べでは、同社は今年1月中旬から下旬にかけ、県の条例で営業が禁止されている地域で、館内にアダルトグッズの自動販売機を置くなど実質的にラブホテルを営んだ疑い。

     3人は「他社との競争が激しく、利益を上げるためにアダルトグッズを売らざるを得なかった」などと供述しているという。

     同ホテルは県警の家宅捜索を受けた1月以降、派手な外観を改装し、駐車場入り口の目隠しをなくすなどの措置を取った。

      【共同通信】