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  • NY原油、急反落 89・90ドル

     【ニューヨーク31日共同】31日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反落し、指標となる米国産標準油種(WTI)3月渡しが一時、1バレル=90ドルを割り込んだ。午前10時現在は前日比2・43ドル安の1バレル=89・90ドル。  雇用や消費に関する米経済指標が悪化し、米景気後退による原油需要の伸び悩みを懸念する売りが拡大した。市場からは「上昇が続いていたので、利益確定の売りも出やすい」(米調査会社)との声が聞かれた。
      【共同通信】