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  • 鈴木、南里がSP首位 スケート国体第1日


     成年女子SPで首位の鈴木明子=長野市ビッグハット
     第63回国民体育大会冬季大会「長野かがやき国体」は26日、「輝いて 雪と氷の華となれ!」を大会スローガンに長野市で開幕し、ビッグハットで行われたフィギュアスケートは旧採点法で争われ、成年女子で3連覇を狙う鈴木明子(愛知・邦和スポーツランド)がショートプログラム(SP)で首位に立った。  2位は武田奈也(東京・早大)、3位は浅田舞(愛知・中京大)。  同男子は3月の世界選手権代表で全日本選手権3位の南里康晴(福岡・中村学園大)が、ジャンプでミスはあったが、順当にSP1位になった。  国体の簡素化、効率化の一環でスキー競技会との合同開催となった開会式は、長野市の長野県県民文化会館で皇太子ご夫妻を迎えて行われた。スピードスケート成年女子に出場する加治木彩(長野・八幡屋礒五郎)が「長野五輪のような、わきあがるような感動を再び多くの人に贈りたい」と選手宣誓した。
      【共同通信】