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  •  スケートカナダで優勝し笑顔で表彰台に立つ浅田真央(中央)。左は2位の中野友加里、右は3位のジョアニー・ロシェット(AP=共同)

    浅田真、逆転で優勝 スケートカナダ第2日

     【ケベック市(カナダ)3日共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ第2日は3日、当地で女子フリーなどを行い、女子はショートプログラム(SP)3位と出遅れた浅田真央(愛知・中京大中京高)が177・66点で逆転優勝した。  浅田真は日本選手としては最多のGPシリーズ4勝目。スケートカナダでの日本女子の優勝は1984年の伊藤みどり以来で23年ぶり。  昨季の世界ランキング1位の浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避したが、11度のジャンプを無難にまとめて119・58点でフリー1位となり、合計得点で逆転した。  SPで4位の中野友加里(早大)はトリプルアクセルに成功し、合計169・43点で2位に入った。GPデビュー戦の武田奈也(早大)は6位。
      【共同通信】