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  • 病院長が覚せい剤所持 堺市、常習の疑い

     大阪府警薬物対策課と浪速署が、覚せい剤取締法違反(共同所持)の現行犯で、堺市の「朝日会病院」病院長曽根崎竜一容疑者(41)=堺市西区上野芝町、自称韓国籍の無職金孝淑容疑者(31)=兵庫県伊丹市美鈴町=を逮捕したことが23日、分かった。  曽根崎容疑者は「2005年1月に病院長に就任する前から覚せい剤を使用していた」と供述。府警は病院の捜索で、曽根崎容疑者の机などから使用済みの注射器数百本を押収しており、覚せい剤の常習者とみて入手先などを追及する。  調べでは、曽根崎容疑者と交際していた金容疑者は22日午後2時52分、堺市内のホテルで、覚せい剤約3・1グラム、乾燥大麻約16・3グラムを共同で所持していた疑い。
      【共同通信】