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  • 世帯保有数が初の前年割れ 乗用車、新車販売不振で

     自動車検査登録情報協会が20日までに集計した自家用乗用車(軽乗用車含む)の普及状況調査によると、今年3月末現在の1世帯当たり保有台数は1・107台となり、前年に比べ0・005台減少した。  世帯当たりの保有台数が減少したのは、同協会が1975年に集計を始めて以来初めて。協会は「普通車の新車販売不振が影響した」としている。  3月末の自家用乗用車保有台数は0・7%増の5723万6620台。保有台数の伸びが大幅に鈍化し、世帯数の増加率を下回ったことで、世帯当たりの保有台数減少につながった。  また、全国軽自動車協会連合会が20日発表した軽自動車(商乗用車と軽トラックの合計)の普及調査によると、今年3月末時点の100世帯当たりの保有台数は前年に比べ1・1台増えて47・9台となり、過去最高を更新。
      【共同通信】