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  • 「メードカフェ」に反発 和歌山、県施設で営業準備


     和歌山県民文化会館の喫茶店でオープン予定の「メードカフェ」のチラシ
     和歌山県初の「メードカフェ」が県所有の施設でオープンの準備を進めていることが18日、分かった。東京・秋葉原などで人気の黒いスカートにエプロン姿の女性従業員が客を迎えるスタイル。営業中の喫茶店が毎月1回だけ“変身”する形だが、県は「利用者が限られる営業は許されない」と反発している。  喫茶店の経営者は「メードカフェが日本の文化であることは否定できないはず。法律に触れるような営業ではない」と主張。既にオープンを知らせる宣伝チラシを配布しているが、営業開始前に県と協議し、妥協点を模索するという。  メードカフェは、県庁近くの「県民文化会館」(和歌山市)2階にある喫茶店で26日に初営業の予定。毎月1回、店名を「ピュアスイート」に替え、従業員はコスプレのイベント団体から数人の派遣を受ける。
      【共同通信】