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明聖アカデミーが教室閉鎖 業績不振で自己破産へ
予備校「明聖アカデミー」(本社・東京都文京区)が業績不振のため、東京や東海地方の教室を閉鎖し、自己破産の手続きに入ることを取締役会で決めたことが11日、分かった。
弁護士によると、負債総額は約13億円。同社は名古屋市などで7教室を開いていたが、授業などは10日で打ち切った。生徒や保護者には、教室閉鎖を知らせる文書を発送する。
東京都文京区の東京お茶の水校が入るビルには「競争激化などによる利益幅減少、借入金返済の負担などが原因で、資金繰りがつかない事態となった。みなさまには衷心よりおわび申し上げます」との張り紙が張られていた。
信用調査会社などによると、同社は1990年設立。資本金は3000万円で、従業員は約160人。2005年12月期の売上高は約18億1000万円。
【共同通信】
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