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  • 3割近くが購入に前向き 米で人気のiPhone


     ニューヨークで発売された新型携帯電話「iPhone(アイフォン)」を手にする男性=6月(共同)
     携帯電話やPHS利用者の3割近くが、米国でブームを巻き起こしている米アップル社の新型携帯電話「iPhone(アイフォン)」購入に前向きなことが、三菱総合研究所と楽天リサーチが実施したインターネット上の調査で分かった。  人気の携帯プレーヤー「iPod(アイポッド)」の機能を組み込むなど音楽・映像関連の機能に特徴があるアイフォンは先月29日に全米で販売開始。日本発売は未定だが、調査は日本国内でも関心が盛り上がっていることを裏付けた形。日本“上陸”時には旋風を巻き起こしそうだ。  調査によると、日本で発売された場合、次の買い替えでアイフォンにしたいかとの問いに対し、「かなりそうしたい」が5・2%、「ややそうしたい」が22・4%と3割近くがアイフォン購入に前向きだった。うち11・8%は「携帯電話会社を乗り換えても利用したい」と回答している。
      【共同通信】