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世界の終末を予言したニュートンの直筆文書の一部(AP=共同)
2060年に世界が終わる ニュートンが予言
【エルサレム21日共同】「早ければ2060年に世界の終末が来る」-。AP通信によると、英国の数学・物理学者のアイザック・ニュートン(1642-1727年)が旧約聖書を解読した上でこう予言、文書に記していたことが21日までに分かった。 文書は1700年代初頭に書かれ、1936年にロンドンのオークションでユダヤ人学者が落札。69年以降はエルサレムにあるヘブライ大図書館が保管し、18日から公開されている。 ニュートンは、旧約聖書のダニエル書の暗号めいた表現から「2060年」を割り出し「その後に世界の終わりが来るかもしれないが、それ以前に終わる理由は見いだせない」などとしている。 ニュートンは、終末の日をめぐるさまざまな憶測を決着させようと予測したとし、別の文書では、終末の日々には「邪悪な国家の滅亡、すべてのトラブルの解決」などがあるだろうと予言している。
【共同通信】