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「学力世界一」教育を体験 フィンランド大使館サイト
経済協力開発機構(OECD)の国際学力調査で読解力、科学的応用力がトップになるなど高い学力を誇るフィンランドの「自ら考える教育」を日本の子どもらが疑似体験でき、教員らに教育内容を紹介するインターネットのサイトを駐日フィンランド大使館がこのほど開設した。
サイトは、小学校高学年生や中学生がクイズを通じ環境などについて学習を深められる内容。フィンランドの国民的人気キャラクター「ムーミン」が子どもたちに「何でだろう?」などと問い掛け、興味のあるテーマについては参考資料を示して、情報をより多く得られるよう導いている。
楽しみながら自ら考え、学ぶことを最重視するフィンランド式の教育を日本の教育関係者にも伝えようと、教員向けのコラムや資料も掲載している。
サイトは米国、カナダ、ドイツなど6カ国で開設されており、アジアでは日本が初めて。
【共同通信】
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