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  • ごみ捨て場に乳児 東京・豊島、命に別条なし


     生後間もない女の乳児が放置されていたごみ捨て場入り口=22日午後0時30分ごろ、東京都豊島区北大塚
     22日午前7時半ごろ、東京都豊島区北大塚のマンション1階ごみ捨て場入り口で、生後間もない女の乳児が泣いているのを、道路掃除をしていた男性(33)が気付き、近くの病院を通じて110番した。  女児は命に別条はなく、警視庁巣鴨署は保護責任者遺棄容疑で調べている。  同署によると、女児はへその緒がついており、生後5-7日ぐらい。裸のままで体の上にバスマットがかけられ、ごみ袋と紙袋で包まれていた。  女児は低体温症と診断され、2週間程度の入院が必要という。女性が出産直後に、放置したとみられる。
      【共同通信】