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  •  史上最年少で優勝しトロフィーを掲げる高校1年生の石川遼選手=20日、岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズGC

    15歳石川ツアーVの快挙 最年少記録大きく更新

     プロツアー初出場の高校1年生が快挙-。男子プロゴルフのマンシングウェアKSBカップ最終日は20日、岡山県玉野市の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで行われ、アマチュアの石川遼(東京・杉並学院高)が通算12アンダー、276で優勝した。  石川は15歳8カ月の優勝で、セベ・バレステロス(スペイン)が1977年の日本オープンで作った日本ツアー最年少優勝記録20歳7カ月を大きく塗り替えた。男子ツアーでのアマチュアの優勝は80年の中四国オープンの倉本昌弘以来で、倉本はこの時25歳だった。  米男子ツアーの最年少優勝記録は、1911年の全米オープンでジョニー・マクダーモット(米国)がマークした19歳10カ月。日本女子ツアーの最年少優勝記録は宮里藍がアマチュア時代の宮城・東北高3年の2003年に記録した18歳101日。
      【共同通信】