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  • 「赤ちゃんポスト」を議論 弁護士会がフォーラム計画

     熊本県弁護士会(三藤省三会長)は16日、熊本市の慈恵病院が設置を進めている国内初の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)について、法律的な問題点などを議論するフォーラムを5月26日に開くと発表した。  計画によると、フォーラムには慈恵病院の蓮田太二理事長らスタッフや、設置を許可した熊本市、地元の児童相談所の担当者らをパネリストとして招き、ポストに置かれた赤ちゃんが成長する上で起こり得る法律上の問題や、福祉面の援助がどこまで可能かといったことについて弁護士を交えて話し合う。質疑応答の時間も設ける。  5月26日午後1時半から熊本市花畑町の熊本市国際交流会館で。参加は無料で、申し込みは不要。  企画・運営を担当する同弁護士会子どもの人権委員会副委員長の山崎佳寿幸弁護士は「子どもの権利をいかに尊重するか、ポストの運用後を視野に議論したい」と話している。
      【共同通信】