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  • アキバの有料トイレが好調 細かい配慮、着替え利用も


     ガラス張りが清潔な印象を与える都内初の区営有料トイレ「オアシス@akiba」=東京都千代田区
     日本最大の秋葉原電気街の玄関口に、千代田区が設置した都内初の区営有料トイレ「オアシス@akiba」の利用者数が、開業から約半年で3万人を突破。「伸びは予想以上。常連も多い」と区の担当者も驚くハイペースだ。  特に休日の利用者は当初予測の約3倍で、コスプレに変身する女性の利用など、サブカルチャーの拠点「アキバ」ならではの現象も影響しているようだ。  「オアシス」は昨年10月、秋葉原駅東側にできた160平方メートルの建物。外観はガラス張りで採光も十分。インターネット端末を置いた情報コーナーもある。トイレの個室内はすべて違うデザインで、着替え台も設置。午前7時-午後10時の営業時間内は男女各1人のスタッフが常駐し、安全衛生に気を配る。料金は100円だが、小学生以下と身体障害者は無料。
      【共同通信】