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  • 京大教授がセクハラか 「懲戒処分相当」と報告書

     京都大大学院人間・環境学研究科の男性教授(63)が、女性研究者にセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、同研究科教授会が「停職6カ月程度の懲戒処分が相当」とする報告書をまとめたことが17日、分かった。  京大は3月中に教育研究評議会を開き、教授の処分を検討する方針。  関係者によると、教授は昨年、海外調査に行き、宿泊したホテルで、同行した女性研究者にみだらな行為をしたという。女性が昨年秋、大学に訴えた。  同研究科は1月に臨時教授会を開き問題を検討。教授は、女性研究者とホテルの部屋で一緒にいたことは認めたという。教授は3月末で定年退官する予定。  京大では昨年11月、大学院情報学研究科の教授が女子大学院生の身体を触るセクハラ行為をしたとして、停職2カ月の懲戒処分になっている。
      【共同通信】