|
皇后さま腸から出血 精神的疲労が原因、静養へ
宮内庁は6日、皇后さま(72)が最近、数回にわたって腸壁から出血された、と発表した。口内炎の症状や鼻血もあったという。精神的な疲労が原因とみられ、3月下旬から4月初旬にかけて2回にわたって静養の機会を設ける。
会見した金沢一郎皇室医務主管によると、皇后さまは専門医の診断で腸壁の表層に出血の痕跡が見つかった。現在は粘膜を保護する投薬を行っている。自覚症状はないという。
皇后さまは2月19日夜から風邪で一時、38度台の熱が出て静養したが、公務復帰後も体調が芳しくなかったという。
【共同通信】
|