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45ナノの次世代半導体生産へ 米インテル、今年後半から
【ニューヨーク27日共同】米半導体最大手インテルは27日、回路線幅で45ナノメートル(ナノは10億分の1)サイズとなる次世代半導体の製造技術の一部を公開、今年後半から生産を開始する方針と発表した。
実用化されている半導体の最小路線幅は65ナノ。電流漏れを防ぐために新素材を採用した次世代半導体は、65ナノの半導体に比べ処理スピードが20%向上し、消費電力が低減する。
米メディアによると、IBMも半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)と共同で同サイズの半導体開発に成功し、量産にめどをつけた。
路線幅の縮小はパソコンや携帯電話など電子機器の小型化や省電力などにつながるため、米国、日本、韓国メーカーなどが激しい開発競争を繰り広げている。
【共同通信】
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