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  • O157で4人目の死者 北海道の施設

     北海道保健福祉部は2日、病原性大腸菌O157の集団感染で3人が死亡した様似町の特別養護老人ホーム「様似ソビラ荘」で入所者の80代の女性が同日、死亡したと発表した。同施設でのO157による死者は計4人となった。  道によると、女性は6月23日に下痢などの症状を訴え、24日から入院。26日にはO157が検出されていた。施設で下痢などの症状を訴えた人は死亡した人も含めて26人おり、そのうち、12人が入院している。  浦河保健所は6月末、施設の立ち入り検査をし、感染症と食中毒の両面から感染経路を調査しているが、原因を特定できていない。道も道立衛生研究所の担当者らを現地に派遣して原因を調べている。
      【共同通信】