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O157か入所者2人死亡 北海道の高齢者施設
北海道様似町の特別養護老人ホーム様似ソビラ荘で、入所者と職員の計24人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち90代の女性2人が26日、死亡した。
北海道保健福祉部によると、同日現在14人が入院中で、症状を訴えた人のうち死亡者以外の5人から病原性大腸菌O157が検出された。
道はO157の集団感染とみて、死亡した2人についての検査を急ぐとともに、感染症と食中毒の両面から感染経路を調べている。
道の発表によると、死亡した2人のうち1人の死因は急性腸炎だった。入院中の14人はいずれも生命に別条はないという。
24人の内訳は入所者22人と職員2人で、今月21日から25日にかけて症状を訴えた。
【共同通信】
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