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  • 埼玉でも組幹部殺害や発砲 抗争事件と関連か

     埼玉県内で22日朝、暴力団飯島会系の組幹部が刺殺され、組長宅や露天商宅で発砲事件が2件続いた。埼玉県警は各地で相次いでいる指定暴力団山口組と飯島会の一連の抗争とみて、殺人や殺人未遂などの容疑で捜査している。  調べでは、22日午前6時50分ごろ、さいたま市見沼区深作の川の土手で同市北区今羽町、飯島会系小倉会(東京都新宿区)の佐久間武夫理事長補佐(66)が足を刃物で刺されて倒れているのが見つかり、間もなく死亡した。約4キロ離れた自宅から同日未明に連れ出されたとみられる。  同日午前8時半ごろ、同県川口市新井宿の露天商大塚一男さん(74)宅を訪れた30代の男が玄関先で大塚さんに拳銃を1発発砲、足に重傷を負わせ逃走した。大塚さんは飯島会関係者という。
      【共同通信】