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  • 1位「美しい夏キリシマ」 キネマ旬報ベストテン

     映画専門誌「キネマ旬報」は8日、昨年公開された映画のベストテンと各賞を発表した。  日本映画の1位には、黒木和雄監督が太平洋戦争末期の宮崎県を舞台に、自らの少年時代の体験を静かに描いた「美しい夏キリシマ」が選ばれた。同作品では黒木監督が監督賞、映画初出演の柄本佑さんが新人男優賞を獲得した。  外国映画の1位は、第2次世界大戦中のユダヤ人の悲劇を、ロマン・ポランスキー監督が自らの体験を交えて描いた「戦場のピアニスト」。表彰式は2月11日、東京・有楽町朝日ホールで。  ベストテンは次の通り。  【日本】(1)美しい夏キリシマ(2)赤目四十八瀧心中未遂(3)ヴァイブレータ(4)ジョゼと虎と魚たち(5)阿修羅のごとく(6)鏡の女たち(7)座頭市(8)蕨野行(9)ドッペルゲンガー(10)ぼくんち  【外国】(1)戦場のピアニスト(2)トーク・トゥ・ハー(3)めぐりあう時間たち(4)ボウリング・フォー・コロンバイン(5)ラスト・サムライ(6)シティ・オブ・ゴッド(7)過去のない男(8)シカゴ(9)インファナル・アフェア(10)キル・ビル
      【共同通信】