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大地と稲穂のベージュ サッカー代表アウエー新ユニ
日本サッカー協会は6日、日本代表チームの新しいアウエー用ユニホームを発表した。 基調色には「大地」と「稲穂」をテーマとしたベージュを新たに採用。アディダス・ジャパンの開発担当によると、ワールドカップ(W杯)アジア予選での高温多湿な環境を想定し、首回りの部分を筒状にして風を通すなど快適性を追求した。また、現行モデルより10%軽量化された。 新ユニホームは、8日のチュニジア戦(チュニス)から使用される。
【共同通信】