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NETPAC賞に日本作品 「幸福の鐘」
【ベルリン15日共同】第53回ベルリン国際映画祭で15日、アジアの作品に限定して選ぶNETPAC(ネットパック)賞に、日本のSABU(サブ、本名田中博行=たなか・ひろゆき)監督(38)の「幸福の鐘」が選ばれた。
SABUさんは和歌山県出身。1996年「弾丸ランナー」で監督デビューした。6作目となる「幸福の鐘」は、寺島進さん、西田尚美さんらが出演し、ある男性の視点を通して、さまざまな境遇の人間を描いた作品。今年夏ごろに公開予定。
同映画祭の新感覚の映画を集めたフォーラム部門に出品されていた。
【共同通信】
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