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信用向上を目指し協議会 大阪のヘルパー養成事業者
ホームヘルパー養成事業者が連携し、養成技術や倫理観を向上させて業界の信用を高めようと、大阪府に約270ある指定事業者のうち約130業者が19日、「大阪府訪問介護員養成研修事業者協議会」の設立総会を、大阪市内で開いた。
大阪府によると、ヘルパー養成事業者が都道府県レベルで団体を結成するのは初めて。
委員長に就任した岡本千秋・キリスト教ミード社会館館長は「介護保険制度も3年目。多様なニーズに応えられる人材を養成し、安心してケアを受けられる人を派遣できるようにしたい」とあいさつした。
協議会は今後、情報交換を通じて事業者の資質を高めるシステムづくりを目指し、悪質な事業者を出さないため、行動規範を定めた倫理綱領の作成にも取り組む方針という。
【共同通信】
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