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  •  松原市は、24時間営業のコンビニエンスストアに対する自動体外式除細動器(AED)の設置台数を17日から大幅に増やす。これまでの12店舗から37店舗に拡大、約40店舗ある市内の24時間営業コンビニのほぼすべてにAEDが置かれることになる。 市では市役所や小中学校など約60の公共施設にAEDを設置(2月25日現在)している。しかし、夜間や休日にはこれら公共施設の多くが施錠されているなどAEDが使えないため、今年3月から24時間コンビニへの設置を進めてきた。 市は各コンビニ業者と5年間のAED設置契約を締結。独自にAEDを設置している2店舗を除く35店舗で計約1500万円の設置費用を負担する。
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      【産業経済新聞】