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  •  食品スーパーのハローフーヅ(名古屋市緑区、姫野輝之社長)が、大阪を地盤とする同業のコノミヤ(大阪)の傘下に入ることが7日までに分かった。売却額は25億円前後と見られ、7月にも経営統合する。店舗や約900人の従業員はコノミヤが引き継ぎ、店舗の削減や店舗ブランド変更、人員整理については今後、詰める。ハローフーヅは経営環境の悪化から、3年前に投資事業のリサ・パートナーズ(東京)が設立したファンドによる支援を受け、再建を進めてきた。今回、リサ社がハローフーヅ株を売却することでコノミヤ側と合意したもようだ。
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      【中部経済新聞】