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  •  県教委と静岡、浜松市教委が1日までにまとめた校長級の定年退職者によると、小・中学校、高校ともほぼ前年度並みの退職者数となる。新年度に向けた人事異動では、近く策定作業が終了する「有徳の人の育成」を掲げた県教育振興基本計画や新学習指導要領を踏まえ、多様な教育課題に対応する人材登用がポイントになるとみられる。 高校長級では、県高文連会長を務める静岡城北の江間秀明校長、県高野連会長の吉永清貴静岡商校長、県高体連会長の植田質伊東校長が定年を迎える。 ほかに、福木洋一・稲取、植松悟・三島北、中野良次・吉原、甲野藤茂・清水西、峰村学・清水南、河西哲郎・藤枝東、鴻野元希・二俣、阿部太郎・浜松商、藤田重晴・浜名、太田順子・引佐の各校長が退く。 小・中学校では、県校長会理事の渡辺秀明・下田中、石川芳裕・御殿場南小、内田卓雄・原中、中田昭・千代田小、浅井夏美・中島中が定年退職となる。 静岡市教委の校長級退職者は小学校15人、中学校10人。県校長会理事のほか伴野学・清水七中、望月博視・観山中、小長井邦男・中田小の各校長が退く。 浜松市教委の校長級退職者は小学校13人、中学校7人。市校長会副会長の山田素男・細江中をはじめ、岡本信博・曳馬小、金田修平・中郡小、高氏秀佳・佐久間小、三輪功一・瑞穂小の各校長が退く。
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      【静岡新聞】