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  •  【北見】北見市は来年3月から、原動機付き自転車など排気量125cc以下の二輪車と農耕用などの小型特殊自動車のナンバープレートに、独自デザインのご当地プレートを道内で初めて導入する。来年、1市3町の合併5周年を迎えるのを記念し、「走る広告」として北見をPRする。 総務省によると、市町村が軽自動車税を課税する原動機付き自転車などのナンバープレートの形状やデザインについて法の規定はなく、自治体が独自に作成できる。 市によると、全国で約20の自治体がご当地プレートを導入している。 山形県天童市は将棋の駒、静岡県御殿場市は富士山など、地域の特産や名所を取り入れ、自治体のPRに一役買っている。 北見市はプレートのデザインを公募するため、9日開会の定例市議会に事業費240万円を盛り込んだ補正予算案を提案。 11月上旬に公募を開始し、下旬にデザインを決定、合併5周年を迎える来年3月5日の前後から新規登録者にご当地プレートを配布する。従来のプレートも選択可能とし、既存登録者についても希望者への交付を検討する。
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      【北海道新聞】